Tune-up Japan HEADWAY series 【ヘッドウェイ】 エレアコ HD-5080SE-アコースティックギター











新しくなったJTシリーズ

プロギタリストは買ったギターをそのまま使わず、まずは信頼出来るリペアマンに預け好みのセッティングに調整してからステージに立つと聞きます。ギターに親しんだベテランは自分のギターのナットを自分で削り、好みの弾き心地になるまで手を加えます。弾き手に合った確かなセッティングがギタープレイにそのまま繋がることを彼らは知っています。Headway Japan Tune-up series(ジャパンチューンナップシリーズ)で私たちは細部に渡ってギターのポテンシャルを最大限に発揮できるようなセッティングにこだわりました。地味な作業を一つ一つ確実に積み重ねることでしか得られない、確かな品質のギターをお届けします。

主な特徴
新しくなったJTシリーズでは、ヘッドウェイ上位機種同様に加工精度を問われる「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」の手法を採用。また、ヒール部にストラップピンを標準装備し、FISHMANのプリアンプを搭載しています。

■ナット&サドル加工
アコースティックギターの演奏で頻繁に使われるローコード。コード変更がスムーズに出来るように、ナットの角を滑らかに処理しました。また同じくサドルの角を滑らかにすることにより、ブリッジミュート時など右手が触れるときの感触も向上しました。

■押さえやすい弦高調整
ギターの弾きやすさに大きく関わってくるのが弦高です。JTシリーズのギターは押さえやすさを重視した適正弦高に1本1本丁寧に調整しています。

■フレットエッジの丸み加工
番手の違うサンドペーパーやスチールウールなどを使い分け、各フレットのエッジ部分に丁寧に丸みを付けることにより、左手の移動が滑らかになりました。ハイフレットまで滑るように移動が可能です。

■指板処理
サウンドの質や立ち上がりに関わる重要な箇所である指板。スチールウールで磨き上げた後、レモンオイルでしっかりと保護しています。

■エリクサー弦(工場出荷時)
多くのプレイヤーに支持されるエリクサーのフォスファーブロンズライトゲージ弦を工場出荷時の弦として選びました。

Specification
Body Top : Solid Sitka Spruce
Body Side&Back : Laminated Sapele
Neck : Nato
Fingerboard : Micarta
Nut : Bone
Saddle : Bone
Bridge : Micarta
Pickguard : Red Tortoise
Machineheads : Rotomatic Type
Pickup : Fishman Sonitone
Control : Vol,Tone
Scale : 643mm
Width at Nut : 43.0mm
Fingerboard Radius : 400R
Bracing : Scalloped X Bracing
Finish : Urethane
Accessories : ギグバッグ、保証書、レンチ

【ご注意】
木部分には木目、色味等1本1本の個体差があり、仕上がりの風合いが掲載の商品画像と異なります。
またディスプレイの種類/性能の違いにより、実際の色と異なって見える場合もございます。

<知りたいコトバ 知っている?言葉>法令違憲(3)

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